実習前の事前学習の仕方や学校での勉強方法につ
いて、3年生4名がメヂカルフレンド社の取材を
受けました。学生たちは、これまでの学習を振り
返りながら「実習で困らないように、関連する疾
患や看護を自分で整理することを意識していた」
「一目見て、ノートがわかるような工夫をしました」
と話していました。また仲間と教え合いながら学ぶ
ことで理解が深まり、不安が軽減したと話す姿が、
成長したなあと感じる一コマでした。

実習前の事前学習の仕方や学校での勉強方法につ
いて、3年生4名がメヂカルフレンド社の取材を
受けました。学生たちは、これまでの学習を振り
返りながら「実習で困らないように、関連する疾
患や看護を自分で整理することを意識していた」
「一目見て、ノートがわかるような工夫をしました」
と話していました。また仲間と教え合いながら学ぶ
ことで理解が深まり、不安が軽減したと話す姿が、
成長したなあと感じる一コマでした。

今年卒業した4人が、久しぶりにが学校へ遊びに来てくれました。変わらない明るい笑顔に、教職員も自然と笑顔になりました。4月から始まった新しい環境で「仕事は大変ですが、楽しいです」と話す姿に、一生懸命に頑張っている様子が伝わってきました。

脳梗塞の患者の事例を通して学生自身が看護計画
を立案し、温罨法や口腔ケア等の援助を実践しま
した。実践後には振り返りを行い患者の状態に合
わせた援助の必要性や安全・安楽を考慮した看護
の重要性を学ぶことができました。
また、患者役を通して患者の不安や苦痛を理解し
個別性を意識した関わりが求められることを実感
しました。そして、実習前に、看護過程の演習を
通して自ら考え行動する力や患者の思いに寄り
添う姿勢を学ぶことができました。


成人看護学Ⅲ 周手術期の中の感染管理について
感染管理認定看護師の講師の演習が行われました。

手洗い後に、専用の蛍光塗料とブラックライトを
使用し、洗い残しがないかを確認しました。
自分の手を見て『汚なーい』と驚いている学生が
続出しました。
次に、感染対策に必須となる個人用防護具の
着脱を行いました。

N95マスクとゴーグルも装着しました。
ここで、講師の先生からゴーグルが曇ってしまったら
正確に装着できていない証拠だと教えていただき
『苦しい!!』と言いながらもしっかり装着していました。

また、事例を使ってどんな感染防御対策が必要なのかを考えました。

4月30日に、1年生の看護学概論と3年生のチーム医療の合同授業を行いました。今回の授業では ”対象の療養の場と療養を支える職種を知る・他学年との対話や協同を通し療養の場の特徴と職種を整理し今後の学習につなげる”という目標のもと実施しました。
1年生はこの日初めて実習服に袖を通し、3年生とともに病院へ向かいました。

病院見学を実施し、実際の医療現場や病棟の環境を見て周りました。現場では多種多様な職種の方々が連携して働いており、その役割については3年生が詳しく説明をしてくれました。


3年生の説明を真剣に聞き、メモを取るのに必死です。


2年前は、説明を受ける立場だった3年生が今では『自分達が説明する立場になったんですね』と感慨深そうに話す姿が印象的でした。上級生としての自覚と確かな成長を感じる一日となりました。
親睦を深めることを目的とした全学年合同の交流会を開催しました。3学年混合チームでのレクリエーションを行い、会場内は終始大きな笑い声と歓声に包まれました。種目は、以外な答えに爆笑が起きた伝言ゲーム、一投ごとに緊張が走るジェンガ、チームワークが試されるバレーボール、フルーツバスケットなど、バラエティー豊かな内容となりました。



学年の垣根を越えて協力する姿はこれからの学校生活をより豊かにする素晴らしい刺激となりました。
先日、土浦警察署から講師の先生を招き、交通安全講話を実施し,交通ルールの基本について交通事故の事例を通して学びました。
今年の4月1日に道路交通法が改正されたことに伴い、自転車乗車時の注意点についての説明もありました。自転車が加害者となってしまったという話を聞き、改めて交通ルールを守ることの大切さを感じたとともに、違反者には青切符が導入されるなどの説明に対して、学生達は真剣な表情で耳を傾けていました。


学生から、普段日常で自動車を運転している時に感じていた疑問についていくつか質問がありましたが、一つ一つ丁寧に説明をしていただきました。
最後に、須加野教務部長から『看護を学んでいる学生として、命を脅かすことがないように教職員も含め交通ルールを守って責任のある行動をとっていきましょう』とお話がありました。
交通ルールを守り安全で安心した学校生活を送っていきましょう!!
先日、本校の卒業生が嬉しい報告を持って遊びに来てくれました。彼は『誰もが住み慣れた地域で充実した日々を過ごせる社会に』という理念を掲げこの度訪問看護ステーションを立ち上げたそうです。かつて教室で学んでいた教え子が自らの志を形にし、地域医療の第一線で奮闘している姿は非常に頼もしく再会した教職員一同も思わず笑顔になりました。現場での苦労もあるかと思いますが、当時と変わらぬあるいは、それ以上の輝く笑顔で『頑張っています!!』と語る姿に確かな成長を感じたひと時でした。卒業生の歩みが地域の人を照らす明かりとなっていることを誇りに思います。


2026年4月27日(月)土浦市消防本部神立消防署の方にご協力いただき、避難訓練を行いました。
女子ロッカー室より火災が発生したという想定のもと、雨が降っていたため、体育館へ速やかに避難しました。
また、1年生は、「煙テント」の体験をしました。
姿勢を低くし口元をタオルで抑えながら、安全に避難する方法を教えていただきました。

「火事だー!!!」と声を出しながら、水消火器訓練も行いました。


最後に、隊長の見本も見せていただき、
“まずは、自分の逃げ道の確保をしてから消火することが大切”と教えていただきました。

日頃から防災意識を高め、常に安全に行動できるよう準備していきたいと思います。
4月19日(日)に行われたかすみがうらマラソンに本校の学生8名と教員がボランティアとして参加しました。

大会当日、学生達は救護スタッフの一員として参加者の応急対応などを行いました。これまで学校で学んできた知識と看護技術を活かしながら、学生一人一人が主体的に行動していました。









学生達は、今回のボランティアを通して、実践的な経験を積み地域の方々との交流を深める機会となりました。








