本日より、54期生「基礎看護学Ⅰ実習」が始まりました。
緊張する様子もみられましたが、教員サポートのもと、グループごとに出発しました。


「緊張もするけれど、ワクワクする」と話したり、
「グループで協力して、実習がんばるぞ!!!」と気合が入っていました。




基礎看護学Ⅰ実習では、初めて患者さんを受け持たせていただき、看護の実際を学びます。
患者さんを取り巻く環境を知り、患者さんに合わせた援助が理解できるよう、頑張りましょう!
本日より、54期生「基礎看護学Ⅰ実習」が始まりました。
緊張する様子もみられましたが、教員サポートのもと、グループごとに出発しました。


「緊張もするけれど、ワクワクする」と話したり、
「グループで協力して、実習がんばるぞ!!!」と気合が入っていました。




基礎看護学Ⅰ実習では、初めて患者さんを受け持たせていただき、看護の実際を学びます。
患者さんを取り巻く環境を知り、患者さんに合わせた援助が理解できるよう、頑張りましょう!
もうすぐ七夕です♪
今年も、学生会役員が企画し、一階ラウンジに七夕飾りが設置されました。

みんな思い思いの願いを込めて・・・短冊を書きました。

みんなの願いが全て叶いますように・・・☆☆☆

今年3月に卒業した、51期生が遊びにきてくれました。
看護師になり3カ月が経ち、少しづつ慣れてきたようで、毎日頑張っていると報告がありました。
「大変なこともありますが、楽しいです」と、元気に話してくれました。
またいつでも母校に遊びにきてください。
看護師として活躍する姿を、教員一同応援しています。

1年生の基礎看護学「活動・休息援助技術」の授業で、技術テストがありました。
今回は、自力で動くことが難しい患者さんに対して、体位変換や車いすへの移乗を行いました。
患者役、看護師役、観察役となり、いろいろな視点から学びます。
患者さんが安全に起き上がれるよう介助したり

車いすへの移動を援助したり

安楽な体勢を整えて

「掛物を直しますね」など、ひとつひとつ声をかけながら援助します。

援助後は、患者さんの様子について報告もしっかり行います。

また、看護学校の教員だけでなく、臨床の実習指導者さんも一緒にご指導してくださいました。

今後も、臨床と学校が連携し、一体となり学生の成長を見守っていきたいと思います。
7月6日からは、いよいよ1年生初めての実習が始まります。患者さんへ安全・安楽な援助ができるよう更に技術を練習していきましょう。
1年生は、7月6日から初めての実習「基礎看護学Ⅰ実習」が始まります。
実習に向け、3年生から1年生へ、実習準備や心構え、コミュニケーションの方法、カンファレンスの運営方法についてなど、伝授してもらいました。

「ミニノートはどのようなものを追加していますか?」
「患者さんとコミュニケーションをとるタイミングの工夫はありますか?」
「事前学習、どのように進めていけばよいですか?」など・・・
1年生からたくさん質問が飛び交い、一生懸命にメモを取る様子がみられました。


3年生は、これまでの経験から、指導役割として後輩に伝えることの難しさを感じるとともに、今まで培ってきたことを改めて振り返る、貴重な機会となりました。
1年生は、実習の緊張や不安が軽減され、具体的なイメージがついたようで、実習への心構えができたようです。
基礎看護学実習終了時に、再度カンファレンスを行います。成長した姿を見せられるよう、頑張りましょう。
看護学校の保健室ベッドです。教科書の見本のように整えられています。

1年生がシーツ交換を行ってくれました。
「たくさん練習しました」と話す保健係の4人です♪

ベッドが整えられていると気持ちいいですね。
患者さんのベッド周り環境も、綺麗に整えられるよう頑張っていきましょう。
2年生、基礎看護学Ⅲ実習が始まりました。
約半年ぶりの病院実習で、少し緊張する様子もありましたが、笑顔で出発しました。



対象者の看護上の問題をとらえて、患者さんに合わせた看護ができるよう頑張っていきましょう。
実習前の事前学習の仕方や学校での勉強方法につ
いて、3年生4名がメヂカルフレンド社の取材を
受けました。学生たちは、これまでの学習を振り
返りながら「実習で困らないように、関連する疾
患や看護を自分で整理することを意識していた」
「一目見て、ノートがわかるような工夫をしました」
と話していました。また仲間と教え合いながら学ぶ
ことで理解が深まり、不安が軽減したと話す姿が、
成長したなあと感じる一コマでした。




