2026年3月11日(水)高校から講師の依頼を受け、1年生のIさんが母校に訪問し、看護学生の日常や学校生活、授業について伝達してきました。

Iさんは、「緊張しましたが、興味を持って聞いてくれて嬉しかったです」と感想を述べていました。

2月には、2年生のFさんも、母校に訪問しています。相手に伝える難しさや、話し方の工夫などを学ぶことができ、とても貴重な経験となったようです。

本校の魅力を直接伝えられる機会を設けていただき、ありがとうございました。

 

 

 

2026年3月11日(水)1年生による学年レクレーションを行いました。

学生が自ら企画し、学校かくれんぼや、ビンゴ大会、リレーなどを行いました。

かくれんぼでは、学校内の色々な所に隠れ、最後まで見つからない学生もいて盛り上がりました。

リレーは、学校の敷地内をいっぱいに使用し、校舎周りを1周!

担任の先生も参加し、応援にも力が入ります♪

1年生の終わりに学年全体の絆が深まり、勉強の合間にリフレッシュできるとても貴重な時間となりました。

2026年3月6日(金)、厳しい寒さも和らぎ暖かな日差しの訪れを感じる今日、ご参列いただいた来賓の方や保護者の方に見守られ、卒業式が挙行されました。

 

呼名の後に、渡部誠一学校長から卒業証書が授与され、また、成績優秀者として、学校長賞3名、皆勤賞5名が表彰されました。

 

卒業生代表のNさんは、臨地実習でのエピソードも交えながら、「最後の瞬間まで寄り添い続ける看護師の存在の偉大さに改めて気づき、より一層研鑽を重ね、日々精進していきたい」と話し、これまでの学生生活を振り返り、携わっていただいた方々への感謝と、看護師となる決意を述べました。

また、本校同窓会一同様からお祝いのコサージュ及び生花をいただきました。

4月からは、それぞれの場所で新たな一歩を踏み出します。患者さんの目線に立ち、患者さんが何を欲しているのか何が必要なのかに気づき考え行動できる、信頼される看護師になって欲しいと思います。卒業生の活躍を、職員一同、心から応援しています。

 

ご卒業、おめでとうございます!!!

 

令和8年度一般入試(二期)合格発表

*不合格の方は、本人に限り合格発表日より2週間開示します。(令和8年3月3日~令和8年3月17日)

詳しくは、当校(担当者:事務長)へお問い合わせください。

 

令和8年度 一般入試(二期) 募集要項を掲載いたしました。

詳しくは入試情報をご覧ください。

2025年12月24日(水)学生会が中心となり、全学年によるキャンドルサービスを土浦協同病院で行いました。このキャンドルサービスは、日頃臨床実習でお世話になっている病院と患者様へ感謝の気持ちを贈るために行っています。

学生たちがクリスマスカードを準備し、クリスマスソングを歌いながら各病棟を周りました。

病棟の照明が消され、廊下にキャンドルの灯りとともに学生たちが歌うクリスマスソングが響くと、患者様やご家族から「きれい」「クリスマスを感じられて嬉しい」などの声が聞かれました。

学生たちの歌声で、患者様の心が少しでも温まる時間になっていただければと思います。

2025年12月24日(水)3年生の卒業に向けて、卒業記念講演が行われました。

今年は、「人生のさいごに寄り添う看護師になるために~スピリチュアルケアとは~」をテーマに、非営利一般社団法人 大慈学苑代表理事の玉置妙憂先生をお招きし、卒業記念講演を行っていただきました。

講演では、スピリチュアリティとは、スピリチュアルペインとは、スピリチュアルケアとは何かなど、ひとつひとつ紐解いてお話してくださいました。

緩和ケア病棟での、実際の患者様との場面を交えてのお話はとても興味深く、人生のさいごに寄り添う看護師になるにはどのような関わりをしていけば良いのかを学ばせていただく機会となりました。

学生から「患者さんから、“来年の桜はもう見ることができないなぁ”と言われた際、どう返答していけばよいですか?」という質問に対し、『返答に迷ったら無理に答えない。“うん”を上手に活用すること、だだし、同じ“うん”でも様々な意味合いがあるため、その場に応じた使い方をすることが大切です。』とアドバイスをいただきました。『“迷ったら何も言わない。何も語らず患者の側に居るだけでも良い”』とのお言葉が印象に残りました。

また、学生「終末期実習で、ターミナルの患者さんの訴えに対して自分の気持ちも落ち込んでしまった。今後どう対応すればよいですか?」という質問に対しては、『自分と患者さんとの間には、必ず川があると思って接する。冷たい人と思われるかもしれないが、その川には足を踏み入れない。“病気なのは患者さん、自分ではない、辛いのは患者さん、自分ではない”のように、必ず線引きをする。患者さんに寄り添うことは大切であるが、“共依存しない”ような気持ちを持つことが看護者として大切です。』とアドバイスをいただきました。

卒業後、患者さんとの関わりで悩むこともあると思いますが、3年生の皆さんには今回の講演で学んだことを思い出して、患者さんの人生のさいごに寄り添える看護師となってほしいと願っております。

玉置先生、貴重なご講演を本当にありがとうございました。

令和8年度一般入試(一期)合格発表

合格発表を印刷される方はこちらからダウンロードしてください。

*個人情報の開示請求を合格発表日より1か月間(令和7年12月23日~令和8年1月22日)受付いたします。

詳しくは、当校(担当者:事務長)へお問い合わせください。

 

 

2025年11月29日(土)放課後等デイサービスクオリティ・オブ・ライフを利用する児童を対象にした「イロドリ未来フェス」というイベントに、ボランティアとして3年生7名で参加させていただきました。

イベントでは、射的、輪投げ、ストラックアウトなどの縁日ブースの補助や、会場内の誘導や見守りなどを行いました。

    

子どもたちとの触れ合いを通して、安全面や支援方法を学ぶ機会となりました。

看護師になった上でも今日の学びを活かしていきたいと思います。

貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。

 

 

 

2025年11月21日(金)1年生の「地域・在宅看護論」の授業で、土浦市社会福祉協議会のご協力を得て、視覚や聴覚に障がいを持つ方をお招きし、講演を行っていただきました。

学生は、日頃障がいを持つ方と一緒に生活することがほとんどないため、今回の講義を通して、地域で障がいのある方の生活状況や、支援の必要性を学ぶ機会となりました。

講義の中で、基本的な挨拶などの手話を教えていただきました。

病院での困ったことなど具体的に話していただくことで、カーテン越しやマスク着用でのコミュニケーションの配慮事項など、多くの気づきが得られました。

次に、盲導犬と共に生活されている地域の方に講義していただきました。

介助犬が許可されない病院が多く存在し、受診が困難であることなど具体的にお話して下さいました。

関わりで注意して欲しいこととして、“まずは見守る”ことが重要で、「なにかお手伝いしましょうか」と声をかけることが大切と学ばせていただきました。

※空いている椅子があると合図をしてくれます♪

教室内を、学生も一緒に歩くことができました。

ハーネスを外した際のオンオフの切り替えも見させていただき、最後に触れ合うこともでき、とても貴重な時間を過ごすことができました。

地域で誰もが安全に安心して過ごせるよう、周りに目を向け考えて行動できる看護学生でありたいと思います。

ご協力いただき、ありがとうございました。

 

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