学校生活
1年生 授業風景です。
1年生の基礎看護学「活動・休息援助技術」の授業で、技術テストがありました。
今回は、自力で動くことが難しい患者さんに対して、体位変換や車いすへの移乗を行いました。
患者役、看護師役、観察役となり、いろいろな視点から学びます。
患者さんが安全に起き上がれるよう介助したり

車いすへの移動を援助したり

安楽な体勢を整えて

「掛物を直しますね」など、ひとつひとつ声をかけながら援助します。

援助後は、患者さんの様子について報告もしっかり行います。

また、看護学校の教員だけでなく、臨床の実習指導者さんも一緒にご指導してくださいました。

今後も、臨床と学校が連携し、一体となり学生の成長を見守っていきたいと思います。
7月6日からは、いよいよ1年生初めての実習が始まります。患者さんへ安全・安楽な援助ができるよう更に技術を練習していきましょう。
1年生 看護学概論の授業で、3年生と合同カンファレンスを行いました。
1年生は、7月6日から初めての実習「基礎看護学Ⅰ実習」が始まります。
実習に向け、3年生から1年生へ、実習準備や心構え、コミュニケーションの方法、カンファレンスの運営方法についてなど、伝授してもらいました。

「ミニノートはどのようなものを追加していますか?」
「患者さんとコミュニケーションをとるタイミングの工夫はありますか?」
「事前学習、どのように進めていけばよいですか?」など・・・
1年生からたくさん質問が飛び交い、一生懸命にメモを取る様子がみられました。


3年生は、これまでの経験から、指導役割として後輩に伝えることの難しさを感じるとともに、今まで培ってきたことを改めて振り返る、貴重な機会となりました。
1年生は、実習の緊張や不安が軽減され、具体的なイメージがついたようで、実習への心構えができたようです。
基礎看護学実習終了時に、再度カンファレンスを行います。成長した姿を見せられるよう、頑張りましょう。
1年生、ホテルのようなベッドメーキングができるようになりました。
看護学校の保健室ベッドです。教科書の見本のように整えられています。

1年生がシーツ交換を行ってくれました。
「たくさん練習しました」と話す保健係の4人です♪

ベッドが整えられていると気持ちいいですね。
患者さんのベッド周り環境も、綺麗に整えられるよう頑張っていきましょう。
2年生 基礎看護学Ⅲ実習が始まりました。
2年生、基礎看護学Ⅲ実習が始まりました。
約半年ぶりの病院実習で、少し緊張する様子もありましたが、笑顔で出発しました。



対象者の看護上の問題をとらえて、患者さんに合わせた看護ができるよう頑張っていきましょう。
メヂカルフレンド社の取材を受けました。
実習前の事前学習の仕方や学校での勉強方法につ
いて、3年生4名がメヂカルフレンド社の取材を
受けました。学生たちは、これまでの学習を振り
返りながら「実習で困らないように、関連する疾
患や看護を自分で整理することを意識していた」
「一目見て、ノートがわかるような工夫をしました」
と話していました。また仲間と教え合いながら学ぶ
ことで理解が深まり、不安が軽減したと話す姿が、
成長したなあと感じる一コマでした。

卒業生が遊びにきてくれました。
今年卒業した4人が、久しぶりにが学校へ遊びに来てくれました。変わらない明るい笑顔に、教職員も自然と笑顔になりました。4月から始まった新しい環境で「仕事は大変ですが、楽しいです」と話す姿に、一生懸命に頑張っている様子が伝わってきました。

基礎看護学Ⅲ実習に向けて準備をしています。
脳梗塞の患者の事例を通して学生自身が看護計画
を立案し、温罨法や口腔ケア等の援助を実践しま
した。実践後には振り返りを行い患者の状態に合
わせた援助の必要性や安全・安楽を考慮した看護
の重要性を学ぶことができました。
また、患者役を通して患者の不安や苦痛を理解し
個別性を意識した関わりが求められることを実感
しました。そして、実習前に、看護過程の演習を
通して自ら考え行動する力や患者の思いに寄り
添う姿勢を学ぶことができました。


2年生の成人看護学Ⅲ 周手術期での感染対策の演習風景です。
成人看護学Ⅲ 周手術期の中の感染管理について
感染管理認定看護師の講師の演習が行われました。

手洗い後に、専用の蛍光塗料とブラックライトを
使用し、洗い残しがないかを確認しました。
自分の手を見て『汚なーい』と驚いている学生が
続出しました。
次に、感染対策に必須となる個人用防護具の
着脱を行いました。

N95マスクとゴーグルも装着しました。
ここで、講師の先生からゴーグルが曇ってしまったら
正確に装着できていない証拠だと教えていただき
『苦しい!!』と言いながらもしっかり装着していました。

また、事例を使ってどんな感染防御対策が必要なのかを考えました。

1・3年生の合同授業が行われました。
4月30日に、1年生の看護学概論と3年生のチーム医療の合同授業を行いました。今回の授業では ”対象の療養の場と療養を支える職種を知る・他学年との対話や協同を通し療養の場の特徴と職種を整理し今後の学習につなげる”という目標のもと実施しました。
1年生はこの日初めて実習服に袖を通し、3年生とともに病院へ向かいました。

病院見学を実施し、実際の医療現場や病棟の環境を見て周りました。現場では多種多様な職種の方々が連携して働いており、その役割については3年生が詳しく説明をしてくれました。


3年生の説明を真剣に聞き、メモを取るのに必死です。


2年前は、説明を受ける立場だった3年生が今では『自分達が説明する立場になったんですね』と感慨深そうに話す姿が印象的でした。上級生としての自覚と確かな成長を感じる一日となりました。
交流会
親睦を深めることを目的とした全学年合同の交流会を開催しました。3学年混合チームでのレクリエーションを行い、会場内は終始大きな笑い声と歓声に包まれました。種目は、以外な答えに爆笑が起きた伝言ゲーム、一投ごとに緊張が走るジェンガ、チームワークが試されるバレーボール、フルーツバスケットなど、バラエティー豊かな内容となりました。



学年の垣根を越えて協力する姿はこれからの学校生活をより豊かにする素晴らしい刺激となりました。










