学校生活
初めての演習の身だしなみ・・・
今日は、環境調整援助技術の授業が実習室であります。「実習室は、病室と一緒」の先生の言葉を受けて身だしなみを確認します。身だしなみは、患者さんと信頼関係を築くための第一歩です。
長い髪は小さくまとめ、


爪は短く、お互いに確認します。
大丈夫かな・・・


身だしなみを整えて実習室に向かいます。
2年生で成人看護学Ⅱの救命救急の授業がありました。
成人看護学Ⅱの救命救急の授業があり、地域の救命救急士さんからご講義をいただきました。
救急処置対応をシミュレーターを使い、命を繋ぐためのAED操作方法と胸骨圧迫の実技演習を受けました。







そして、窒息時の異物除去についても学びました。


止血法と回復体位の演習も受け、
救急救命士の方から、もし、病院以外で遭遇した時には、是非勇気をだして1歩踏み出してくださいとお話がありました。
学生からは、「シミュレーターではできたけど、実際にできるかな?」など不安そうでしたが、演習を終えてみると「とても分かりやすかった。」「教習所で1回受けたことがあったから、思い出しました。」などの声がきかれ、救命に必要な知識と技術を習得できました。
令和8年度 スタートしました
令和8年度の新学期が始まりました。
新2・3年生の皆さんご進級おめでとうございます。
始業式では、
学校長、教務部長の挨拶の後に、各学年から学業・素行とともに優秀な学生に対して表彰がありました。
新学年でも頑張っていきましょう!!

桜が咲きました🌸
学校の桜も咲きました。
明日、4月7日(火)は入学式です。
新入生のみなさん お待ちしていますね。


2026年3月26日 春のオープンキャンパスを行いました。
2026年3月26日(木)春のオープンキャンパスを開催し、 93名(保護者含む)の方にご参加いただきました。
今回も在校生が中心となり、看護技術体験や相談会などを行いました。

看護技術体験では、点滴を調整したり・・・

血圧測定

新生児の抱っこや沐浴(赤ちゃんのお風呂)など、様々な体験を行っていただきました。

参加者の方からは、「やったことのない体験ができて良かったです」「学生さんの雰囲気がとてもよく、充実した1日になりました」「学生とお話できて学校での生活や雰囲気がわかりました」など、ご意見をいただきました。
今回のオープンキャンパスが、今後の進路の決定に役立てていただければ幸いです。ぜひ、当校への入学をお待ちしています。たくさんの方にご来校いただきまして、ありがとうございました。
次回は、2026年7月25日(土)、8月4日(火)に夏のオープンキャンパスを予定しております。ぜひご参加ください。
母校に訪問し、学校・授業について伝達してきました。
2026年3月11日(水)高校から講師の依頼を受け、1年生のIさんが母校に訪問し、看護学生の日常や学校生活、授業について伝達してきました。
Iさんは、「緊張しましたが、興味を持って聞いてくれて嬉しかったです」と感想を述べていました。
2月には、2年生のFさんも、母校に訪問しています。相手に伝える難しさや、話し方の工夫などを学ぶことができ、とても貴重な経験となったようです。
本校の魅力を直接伝えられる機会を設けていただき、ありがとうございました。

2026年3月11日 1年生が学年レクレーションを行いました。
2026年3月11日(水)1年生による学年レクレーションを行いました。
学生が自ら企画し、学校かくれんぼや、ビンゴ大会、リレーなどを行いました。
かくれんぼでは、学校内の色々な所に隠れ、最後まで見つからない学生もいて盛り上がりました。


リレーは、学校の敷地内をいっぱいに使用し、校舎周りを1周!



担任の先生も参加し、応援にも力が入ります♪

1年生の終わりに学年全体の絆が深まり、勉強の合間にリフレッシュできるとても貴重な時間となりました。

2026年3月6日 第51期生69名が卒業しました。
2026年3月6日(金)、厳しい寒さも和らぎ暖かな日差しの訪れを感じる今日、ご参列いただいた来賓の方や保護者の方に見守られ、卒業式が挙行されました。

呼名の後に、渡部誠一学校長から卒業証書が授与され、また、成績優秀者として、学校長賞3名、皆勤賞5名が表彰されました。


卒業生代表のNさんは、臨地実習でのエピソードも交えながら、「最後の瞬間まで寄り添い続ける看護師の存在の偉大さに改めて気づき、より一層研鑽を重ね、日々精進していきたい」と話し、これまでの学生生活を振り返り、携わっていただいた方々への感謝と、看護師となる決意を述べました。

また、本校同窓会一同様からお祝いのコサージュ及び生花をいただきました。



4月からは、それぞれの場所で新たな一歩を踏み出します。患者さんの目線に立ち、患者さんが何を欲しているのか何が必要なのかに気づき考え行動できる、信頼される看護師になって欲しいと思います。卒業生の活躍を、職員一同、心から応援しています。

ご卒業、おめでとうございます!!!
2025年12月24日 キャンドルサービスを行いました。
2025年12月24日(水)学生会が中心となり、全学年によるキャンドルサービスを土浦協同病院で行いました。このキャンドルサービスは、日頃臨床実習でお世話になっている病院と患者様へ感謝の気持ちを贈るために行っています。
学生たちがクリスマスカードを準備し、クリスマスソングを歌いながら各病棟を周りました。


病棟の照明が消され、廊下にキャンドルの灯りとともに学生たちが歌うクリスマスソングが響くと、患者様やご家族から「きれい」「クリスマスを感じられて嬉しい」などの声が聞かれました。

学生たちの歌声で、患者様の心が少しでも温まる時間になっていただければと思います。

2025年12月24日 卒業記念講演が行われました。
2025年12月24日(水)3年生の卒業に向けて、卒業記念講演が行われました。
今年は、「人生のさいごに寄り添う看護師になるために~スピリチュアルケアとは~」をテーマに、非営利一般社団法人 大慈学苑代表理事の玉置妙憂先生をお招きし、卒業記念講演を行っていただきました。

講演では、スピリチュアリティとは、スピリチュアルペインとは、スピリチュアルケアとは何かなど、ひとつひとつ紐解いてお話してくださいました。
緩和ケア病棟での、実際の患者様との場面を交えてのお話はとても興味深く、人生のさいごに寄り添う看護師になるにはどのような関わりをしていけば良いのかを学ばせていただく機会となりました。
学生から「患者さんから、“来年の桜はもう見ることができないなぁ”と言われた際、どう返答していけばよいですか?」という質問に対し、『返答に迷ったら無理に答えない。“うん”を上手に活用すること、だだし、同じ“うん”でも様々な意味合いがあるため、その場に応じた使い方をすることが大切です。』とアドバイスをいただきました。『“迷ったら何も言わない。何も語らず患者の側に居るだけでも良い”』とのお言葉が印象に残りました。

また、学生「終末期実習で、ターミナルの患者さんの訴えに対して自分の気持ちも落ち込んでしまった。今後どう対応すればよいですか?」という質問に対しては、『自分と患者さんとの間には、必ず川があると思って接する。冷たい人と思われるかもしれないが、その川には足を踏み入れない。“病気なのは患者さん、自分ではない、辛いのは患者さん、自分ではない”のように、必ず線引きをする。患者さんに寄り添うことは大切であるが、“共依存しない”ような気持ちを持つことが看護者として大切です。』とアドバイスをいただきました。
卒業後、患者さんとの関わりで悩むこともあると思いますが、3年生の皆さんには今回の講演で学んだことを思い出して、患者さんの人生のさいごに寄り添える看護師となってほしいと願っております。
玉置先生、貴重なご講演を本当にありがとうございました。









